| 部屋を探す |
- 家賃の上限は月収(手取り)の1/3までに押さえる
- 内見の前に大きな荷物の寸法を測ってメモしておく(それは新居の玄関ドアを通過出来るか?置きたい場所に置けるか?)
- 内見するときは必ずメジャーを持参
- 「そんな物件ないよ」と即答する不動産屋に長居は無用.もっと親身になってくれるところがきっとある
- 出来れば内見は一人でさせてもらえると嬉しい(時間をかけてじっくり吟味)
- 紹介された部屋が気に入らない場合は、不動産屋さんが納得出来るようなきちんとした理由を述べる(たとえホントの理由じゃなくても、住みたくないなら納得してもらえるような理由を述べるべし)
- 入居前に鍵をかえてくれるかどうか、またその交換費用は誰が負担するのかもポイント.鍵交換は1.5万円くらいかかる(ことがある)
- エアコンつきの物件、冷房だけか、冷暖房OKなのか、確認しよう.(冷房だけと間取り図に書いてあったけど冷暖房エアコンだったことがある・・・)
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| 契約する |
- 出来れば契約書をきっちり読んでくれるところが安心出来る(最近は簡略化の傾向にあるのか・・?)
- 契約内容に疑問があればなるべく早く質問してすっきりする
- 家賃が発生するのはいつからか確認する
- 退去月の家賃の支払い方法(日割?月割?)や敷金の返還・修繕についての項目も確認しよう
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| 保険をかける |
- ほとんどの物件は火災保険に加入することが必須条件になっているが、稀にそうでない物件がある.隣人の火の不始末の為に部屋だけでなく家財道具も失っては元も子もないので(重過失でない限り補償は期待出来ない)、火災保険にはしっかり加入しておこう.
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| 契約してから入居するまでの間 |
- 心配であれば、バルサンをたく。荷物が入ってからのバルサンは何かと準備や後始末が面倒.
- 業者のやるクリーニングは隅々まで綺麗にしてくれるわけではない(ことが多い).また、クリーニングしてからかなり日数が経っている場合もあり、砂ぼこりが吹きこんでいる事もある。荷物が入っていない今のうちに、床・壁・扉・ガラス窓等、出来るだけ綺麗に掃除しよう
- 掃除をしているうちに思わぬ破損箇所を見つけることも。退去時に自分が壊した・汚したと勘違いされそうなものは、写真に撮って入居前にはっきり示しておこう.修繕が必要な場合は早めに連絡
- 引越し当日は大忙し.出来れば早めに電気・ガス・水道の利用開始手続きをしよう.ガスは開栓に立会いが必要な場合がほとんど(っていうか立会いナシだったことがないです.私は)
- ネットがないと生きていけない貴方は電話の手続きもお早めに
- 引越ししてすぐ使いそうなもの(石鹸・洗剤・トイレットペーパー・雑巾など)は掃除の際にでも持ってきて定位置に設置しておく
- 表札をつけよう(一人暮しの女性にはあまりお勧め出来ない場合も・・・)
- 引越し当日は騒がしくなったり通路を塞いでしまったり、何かとご近所に迷惑をかける可能性が。引越しの日が決まったら、出来ればあらかじめ上、下、両隣の部屋の方に簡単なご挨拶の品(石鹸・タオルなどもらって困らないもの)を持参してご挨拶をしておこう.
- 今まで住んでいたところ(アパート・マンション)のご近所さんへのご挨拶も忘れずに.(近所づきあいがあった場合)また、引越し前日・当日は何かと物音をたてる事が多いので、両隣や真下の部屋の方にはひとこと断っておくと良いかも.大家さんが近くに居るなら挨拶しておこう.もしかしたら、間違って届いた郵便物なんかをとっておいてもらえるかもしれない.
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| 荷造り |
- 荷造りノートをつくる
- 普段使わないものから梱包する
- 荷造りが終わったダンボールには、番号をふり、荷造りノートに番号と中身を記入
- 貴重品・超壊れやすいもの(印鑑・通帳・貴金属・パソコン)は自分で新居に運ぶ
- 荷物の多い人は、この際、思いきって色々捨てちゃいましょう.引っ越してからラクです
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| 手続き |
- 郵便局へ転居届を出しても、過信しない。チェック漏れで転送されないこともあるので、ちゃんと転送されているかどうか、自分で葉書を出して確認してみよう
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| 引越してから |
- 入居の際に貰ったもの、部屋に既にあったもの(電気・ガス・水道の利用案内、設置機器の取説等)は退去時に置いていかなければならないこともあるし、何かあった際にすぐに見られるように、クリアファイルなどにファイリングして保存する
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