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引越し活動を開始する数ヶ月前から、再び住宅情報誌Aを買いはじめていました。
地域にもよりますが、やはり、2、3月の家賃は高く4月を過ぎる頃になると、徐々に敷金や礼金、家賃が安くなっているようです。 最初に訪問した不動産屋は、現在住んでいるアパートを紹介してくれた、川崎のT不動産でした。 大槻ケンヂ似のお兄さんはまだ居ました。1年以上前のことではありますが、覚えていてくれたようです。早速条件を話し、部屋捜しをお願いしました。 前回よりも厳しい条件に、お兄さんは困った様子。すぐに案内出来る物件もないようです。 こんな良い物件はほんとに、掘り出し物なので、長期的に様子を見るしかないね、と言われました。 私もそう思います。見つかったら連絡をくれるようにお願いして、T不動産をあとにしました。 T不動産のお兄さんの感触はいまいちでした。あまり期待できそうにありません。 勤務地が戸塚なので、もしも戸塚に良い部屋があればそれも良いなと思い、通勤の帰り道にある不動産屋をいくつか訪ねてみました。A誌に掲載されている会社はありませんでした。 戸塚駅周辺は家賃が高いです。デパートや商店街、銀行、大型スーパー等、かなり便利だからなのでしょう。JRと地下鉄の駅があり、バスもかなり出ています。 バスで数十分ほどいったところでないと、手頃な家賃の部屋がありません。 いつ契約が切れるかもわからない戸塚の仕事が終わった後のことを考えると、あまり駅から離れた所に住む訳にもいきません。 いくつか訪ねてみましたが、結局、一件も物件を紹介してもらえないどころか、探してみましょうという気力も感じられなくて、結局一度訪ねただけでおわり。 もっと都心の大きな不動産屋なら、いろんな物件を扱っているかもしれないと思い、A雑誌に掲載されている渋谷駅の近くにある不動産屋にも行ってみました。 平日にもかかわらず、かなり人が並んでいて、条件をきいてもらう為に数十分待ちました。 結局、条件を伝えてはみたものの、「この中から探してみてよ」と分厚いファイルを渡されて、順番に見るだけでした。良さそうな物件はなく、 「やっぱり地元に密着したようなお店に行ったほうがいいのか・・・」と思いながら渋谷から帰宅しました。 それで今度は、横浜のP不動産に行ってみることにしました。 (ちなみに、川崎のT不動産からの連絡はついに来ませんでした。。。) |
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