|
|
そんなこんなでこのマンション暮らしも2度目の冬を迎えました。そろそろエアコンを付ける時期です。
ぽちっとな。リモコンで暖房を入れてみました。 ・・・・なかなか暖かくなりません。 もうしばらく待ってみました。 まだ暖かくなりません。なんだか涼しくなっているような気さえします。 エアコンの送風口に手をかざしてみました。 さわやかな冷風が・・・・・・・(^_^;) その後、リモコンを操作してあれやこれややってみましたが、いかんせん取説もないし、リモコンの液晶表示上は暖房になっているし、操作が間違っているわけでもなさそうなのに温風が出てきてくれません。 困りました。これではいくら前のアパートよりは暖かいマンションでも辛いです。 早速S不動産に電話して、修理に来てくれるようお願いしてみました。 きゅい:「エアコンの暖房がきかなくなっちゃったんで、修理をお願いします。」 S不動産:「(マンション名、私の名前を確認した上で)住んでもう1年たっているし、使いすぎで貴方が壊したんじゃないですか?自分で電気屋を頼んで修理してください。」 きゅい:「でも取説もないですし、何か操作方法が間違っているのかもしれないから確認してもらいたいんですけど・・・」 S不動産:「(フッとあざ笑って)そんなもんなくても使えるでしょ。」 そんな〜。っていうか、よく、家電製品買うと、「○○ランプがついていたら××が壊れているかもしらません」とか取説に書いてあるのを、もしわかったらなーと思ったのにそんな風に言われるなんて。。はらたつー!!それにそんなに使った覚えない。。といいますか、確かに夏は使ってたけど、電気代節約のために扇風機で我慢してた時もあったし。。壊れるほど使った覚えはないのに。 去年、入居直後にエアコンが壊れていた(冷房が効かなかった:原因はガス漏れ)という実績があったにもかかわらず、S不動産は相手にしてくれず、12月、年の瀬も迫ってきた頃、仕方なく私は近所の商店街の電気屋さんに修理をお願いしました。 部屋のエアコンはそこいらの電気屋に並んでいるようなメーカーのものではありませんでした。(小さい会社のではないけど、あまり出まわっていないという・・・)なので、お店でメーカー名を言った時、仮に修理となると、部品を取り寄せるのに1,2週間かかるかもしれないといわれました。 で、電気屋さんは部屋に来てエアコンをひととおり見て言いました。 「これは基盤がいかれてますね」 修理には2,3万円はかかるとのこと。電気屋さんによれば、ちょっとしか使っていなくても、このエアコンは部屋に設置されてからもう数年たっており、置いているだけでも壊れることがあるから・・・とのことでした。 専門家いうんだからしょうがないですね。しかしそんな金額を払ってまで修理する気がその時の私にはなかったので、今年の冬はエアコンを使わないことにして、電気屋さんには帰っていただきました。 さて、冬をどう過ごそう。隣の部屋はコタツや電気カーペットがあるからいいけれど、この部屋にはなにもありません。 電気アンカはあるけれど、足しかあったまらないし。。パソコンとベッドがあるこの部屋に居ることのほうが多いので、暖房がないのは切実な問題です。どうにかしなくてはいけません。 そんな悩みを漏らしたところ、ある方から電気の温風ヒーターを譲っていただけることになりました。感謝です。 その冬はこのヒーターでなんとか過ごすことが出来ました。モノがいっぱいの狭い部屋でちょっと危険ではありましたが(^_^;) そして年がかわり、春になりました。エアコンは壊れたままです。 私は賃貸契約書をもう一度読みなおし、(今は契約書を返却して手元にないので厳密には覚えていないのですが)部屋の設備の修理には不動産屋がかならず立ち会って修理費の分担を決める、というような内容の項目を見つけ、再度S不動産に電話して交渉しました。 その結果、やっと修理に来てもらえることになりました。 メーカーの修理屋さんが来て、エアコンを一通りみてひとこと。 「ガス漏れですね」 そして器具をいろいろ持ってきてガスをシューと入れて1時間もかからずに帰っていきました。 そう、基盤なんて壊れちゃいなかったのです。街の電気屋さんは間違ってました。修理してもらわなくてよかったー。。。 修理屋さんに、1年前もガス漏れだった話をすると、エアコンの取り付け時にミスがあって、どこかの管からガスが漏れやすくなっているのかもしれない、といわれ、このぶんだともう一度同じ事があるかも、などといわれました。 私が壊したわけじゃなかった。。。 ふざけんな!S不動産!!です。この冬私がどんな不自由な思いをして、余計な電気代を払ったか。。。許せません。 しかしその後、S不動産からはなんの詫びもなく、修理代の分担についても何の連絡もありませんでした。 勿論私には払う義務なんてないですけどね。。 この1件でS不動産に対してあまり信用出来ないという気持ちを持ち始めたのでした。 |
| Copyright (C) 1997-2007, Kyui. All rights reserved. | ||
![]() |