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第七章☆六度目の引越し:2.まず相場を知ろう

とりあえず住みたい地域はどのくらいで土地と家が売られているのか、現状を把握しなくてはいけません。
今まで、漠然と一戸建てにいつかは、と思っていたので近所の住宅展示場に行った事があるくらいで、
その時会員になったパナホームなんとかの会報にも殆ど目を通していない状態。
たまに、会報と一緒に送られてきた土地の価格リストとやらをパラパラと見たくらいです。
この住宅展示場がらみで、今まで結構電話がありました。
その他、周辺の新築分譲マンションの勧誘がしつこいことしつこいこと。ちょっとアンケートに答えてしまったが最後、
ものすごくしつこい電話が来てうんざりしました。
下手にあちこち不動産屋に行くとそのあとしつこくしつこく勧誘が来る事を体験済みなので、とりあえず新聞の折込広告で感じをつかみます。
私たちの予算では多分新築一戸建は無理でしょう。すごく旧い家つき土地を買って数年後に建て替え、というのならありかな、と思いました。あとは、築浅の物件を探すか。
そして、とりあえず一軒行ってみようということで、CMを結構流しているJ不動産に行ってみることにしました。

店内に入って展示されている物件リストを眺め、旦那は、寄ってきた男性の営業さん?みたいな人と
希望の予算と土地の広さなんかを話し合い始めました。
私はとりあえず展示されてる物件の中から条件にあってそうなものを掘り出して見ます。
・・・・・・ほとんどありません。厳しいです。やっと2,3枚見つけました。
子連れが多いみたいで、坊やにどうぞ、と、女性の店員さんがコンビの椅子を持ってきてくれました。
うちにも同じのがあるんだけど、今の時期、椅子に固定されるのが嫌みたいで泣いて暴れるので今はほとんど使ってない・・・。
せっかくの椅子は遠慮して抱っこして店内をうろうろ。まめに紅茶を持ってきて頂いたりテーブルにはお菓子もあったりして雰囲気は悪くないですね。

結局、「この予算でも新築一戸建て大丈夫ですよ!」と営業さんが言うので半信半疑ながらもちょっと喜びつつ、次のお休みに参考になるような物件を見に行くことになりました。

私が苦労して(?)掘り出した物件についてはとりあえずコピーを貰って来ました。
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